読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Day In The Life

とあるプログラマの備忘録

豆蔵を退職しました

日記 エンジニアと労働

2010年8月22日をもって株式会社豆蔵を退職しました。
約3年5ヶ月と短い間でしたが、豆蔵の素晴らしいエンジニアの方々と仕事ができ本当に良かったです。在職中お世話になった方々本当に有り難うございました。
豆蔵在職中はアプリケーションフレームワークの構築や教育の仕事に加え直近はAndroidアプリやiPhoneアプリの開発支援など本当にいろいろな仕事に関わる事ができました。
特に顧客企業の新人研修や定例講座の講師・サブ講師は豆蔵に入社しなければ出来なかったであろう仕事で本当に貴重な体験でした(惜しむらくは新人研修の講師が出来なかったことです)。人前で話すのが苦手な自分がまさか講師をやるなんて入社当時想像もつきませんでしたが、尊敬できる素晴らしいチームメンバーと上司の熱血指導のおかげで何とか講師デビューできたことは本当にいい思い出です(その上司が2010年4月で退職してしまったのは非常に残念ですが...)。
今年の4月に教育チームから組み込み系の部署に異動したのをきっかけにAndroidiPhoneアプリの開発支援に従事するようになりました。そのころから本来自分がやりたかった仕事と業務がマッチしはじめ仕事に対するやりがいも感じていました。
ただ豆蔵のビジネスモデル上、自社製品や自社サービスを開発することはなく、あくまで顧客企業に対する技術支援という形でしか開発にかかわれないことに疑問を抱いていました。その疑問は

技術はもの作りをする上で道具でしかなく、技術が目的になってはいけない。
技術は手段であるべきだ。何を作るかが大事だ。

という思いに変わり日々悶々と過ごしていました。
そんなときに友人から「うちの会社でエンジニア募集してるけど受けてみない?」と誘われ転職することになりました。

追記

長々と書きましたが要は技術指導がしたいんじゃなくてなんか楽しいもん作りたかったということです。